街の外壁塗装やさん大阪平野店
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「外壁ツートンを検討中だけど、ダサくならない?」
「失敗しない選び方のコツは?」というお悩みにお答えします。
外壁ツートンがダサく見える主因は3つ:色の濃淡バランスが悪い、配色比率が50:50、サッシ・屋根と4色以上になる、です。
弊社では年間40件以上のツートン外壁を施工しており、「ダサくならない3つの法則」を蓄積しています。
①失敗の最大原因は「明度差が少ない(のっぺり)」
②成功する比率は「60:40」(50:50は重心定まらず)
③サッシ・屋根との合計4色以内に抑えること
外壁塗装を検討しているけど、ツートンカラーにするとダサくなってしまうのではないかと不安に思っている方もいるのではないでしょうか。ツートンカラーは、色の組み合わせやバランス、比率によって、おしゃれに見えたりダサく見えてしまったりと、その印象は大きく変わります。今回は、ダサいツートンカラーの外壁の特徴や、おしゃれに見せるためのポイントをご紹介します。
ツートンカラーにする際に、色の組み合わせがアンバランスだと、全体にまとまりのない印象を与えてしまいます。例えば、明るい色と暗い色の組み合わせで、明るい色が多すぎたり、暗い色が多すぎたりすると、バランスが悪く、ダサく見えてしまう可能性があります。
ツートンカラーにする場合、色の比率も重要です。例えば、明るい色と暗い色の比率が1:1だと、あまりにも対照的で、落ち着きがなく、ごちゃごちゃとした印象を与えてしまいます。比率は、6:4〜7:3程度にするのがおすすめです。
ツートンカラーにする場合、色の選び方も大切です。例えば、隣り合う建物の外壁の色と似ていたり、周りの環境に馴染まない色を選んでしまうと、浮いてしまい、ダサく見えてしまう可能性があります。
ツートンカラーの境目に、セパレーションカラーと呼ばれる別のカラーを入れることで、より引き締まった印象に仕上がります。セパレーションカラーには、白や黒に近い色を選ぶのが一般的です。
ツートンカラーのおしゃれな組み合わせや、ダサくならないためのポイントを、具体的に解説していきます。
同系色でまとめると、まとまりのある、落ち着いた印象になります。例えば、白とグレー、グレーと黒、ベージュとブラウンなど、同じような色調の色を組み合わせると、バランスが良く、おしゃれに見えます。2: ホワイト系を1色に含めるホワイト系の色は、どんな色とも合わせやすく、清潔感や明るさを演出できます。ツートンカラーにホワイト系の色を1色入れることで、全体が明るく、洗練された印象になります。
ツートンカラーにする場合、色の比率は、6:4〜7:3程度にするのがおすすめです。この比率にすることで、バランスが良く、自然に見えます。
実際に外壁に塗る前に、サンプルやカラーシミュレーションを活用して、色の組み合わせやバランスを確認しましょう。サンプルやカラーシミュレーションを見ることで、イメージを掴みやすくなり、失敗を防ぐことができます。
失敗・成功の典型パターンを比較しました。
判断項目ダサい配色おしゃれな配色明度差1段階以下(のっぺり)3段階以上(メリハリ)配色比率50:50(重心定まらず)60:40 or 70:30合計色数5色以上(バラバラ)3〜4色(統一感)境目位置建物中央(不自然)建物の角・1階2階境サッシ色考慮無視(浮く)相性最優先流行追従極端なトレンド色10年経っても古びない色
判断基準:「明度差3段階・60:40・4色以内」を守れば、まずダサくはなりません。
弊社では年間40件以上のツートン外壁を施工しています。お客様が陥りがちな失敗パターンと成功事例を共有します。
1位:明度差が少なく「のっぺり」した印象(40%)
2位:50:50比率で重心が定まらない(30%)
3位:サッシ色を考慮せず全体が浮く(20%)
①濃グレー+ホワイト(クラシックモダン)
②濃茶+ベージュ(北欧風)
③ネイビー+オフホワイト(爽やか)
主因は3つ:①明度差が少なく「のっぺり」、②50:50比率で重心定まらず、③サッシ・屋根との色数が多すぎる、です。
「60:40」または「70:30」がバランス良くおしゃれに見えます。50:50は重心が定まらず、ダサく見えがちです。
外壁・サッシ・屋根・玄関ドアを合計4色以内に抑えるのが鉄則です。それ以上はバラバラに見えやすくなります。
極端なトレンドは10年で古く見えるリスクあり。グレー・ベージュ・ネイビーなどの定番色がおすすめです。
弊社では無料カラーシミュレーションを実施。実際のご自宅の写真に複数パターンを当てて、ダサくならない色選びをサポートします。
ツートンカラーの外壁塗装は、色の組み合わせやバランス、比率によって、おしゃれに見えたりダサく見えてしまったりと、その印象は大きく変わります。今回は、ダサいツートンカラーの外壁の特徴や、おしゃれに見せるためのポイントをご紹介しました。ツートンカラーにする際は、同系色でまとめたり、ホワイト系の色を1色入れたり、比率を6:4〜7:3にするなど、注意点を踏まえて選ぶようにしましょう。サンプルやカラーシミュレーションを活用することで、イメージを掴みやすくなり、失敗を防ぐことができます。