街の外壁塗装やさん大阪平野店
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「外壁の小さな剥がれを見つけたけど、業者を呼ぶほどでもない…」
「タッチアップ塗装って自分でできるの?」とお悩みの方へ。
本記事では、大阪平野店のプロが年間20件以上見てきた「DIY跡修正事例」を元に、タッチアップ塗装をDIYで行う際の手順・道具・費用、そして失敗しやすい3つの落とし穴を徹底解説します。
結論からお伝えすると、「条件付きで可能」です。
DIYで対応可能なケース:
・2階の手の届く範囲(脚立で安全に作業できる高さ)
・目立たない面(裏面・サイド面)
・5cm四方程度の小さな剥がれ・キズ
一方、道路側の正面・3階以上の高所・色合わせが難しい場合はプロに依頼することをおすすめします。
タッチアップDIYに最低限必要な道具一覧:
①タッチアップ用塗料(外壁と同じ色・1,500〜3,000円)
②細いハケまたは小型ローラー(500〜1,000円)
③サンドペーパー(#180〜#400・300円)
④マスキングテープ(300円)
⑤脚立(手持ちでOK・無ければレンタル500円/日)
総額:5,000〜10,000円程度でDIY開始できます。
プロ依頼の場合は15,000〜30,000円が相場のため、DIYは約1/3のコストで済みます。
剥がれた塗膜の周囲をサンドペーパー(#180)で軽くこすり、剥がれかけている部分を完全に除去します。
この下地処理が仕上がりを左右する最重要工程です。
削った粉塵を水拭きで完全除去し、乾燥させます。
汚れが残ると塗料が密着せず、すぐに剥がれます。
補修箇所の周囲5cmにマスキングテープを貼り、塗料が広がらないようにします。
ハケに塗料を少量つけ、薄く2〜3回に分けて塗ります。
一度に厚く塗ると、乾燥後に塗装跡が浮き出てしまいます。
24時間以上完全乾燥させてからマスキングを剥がします。
乾燥後に色ムラがあれば、軽くサンドペーパーで馴染ませて再塗装します。
外壁は経年で色あせるため、新品の同色塗料を使うと補修跡が浮きます。
対策:補修前に「グレー味」「ベージュ味」を1〜2割混ぜて、周囲となじむ色を作るのがコツです。
サイディングに油性塗料を塗ったり、モルタル外壁に水性塗料を塗ったりすると、剥がれの再発を招きます。
対策:外壁材に合った塗料(メーカー推奨品)を選びましょう。
DIY初心者の多くが、最初の補修箇所から塗料を伸ばしすぎて、結果的に広範囲を再塗装する羽目になります。
対策:マスキングテープで範囲を厳密に区切り、その内側だけ塗布する習慣をつけましょう。
弊社では年間20件以上、「DIYでやってみたけど失敗したから修正してほしい」というご依頼をいただいています。
最も多い失敗パターンTOP3:
1位:色合わせ失敗による補修跡浮き(全体の45%)
2位:塗料剥がれの再発(30%)
3位:塗布範囲拡大による塗りムラ(15%)
修正費用の相場は20,000〜50,000円。プロに最初から依頼していれば15,000〜30,000円で済んだケースが大半です。
【DIYで対応OK】
・1階または2階の手の届く範囲、目立たない面、5cm四方以下の小さな剥がれ・キズ
【プロ依頼を推奨】
・3階以上の高所、道路側の正面、色合わせが必要な箇所、10cm以上の広範囲補修、雨漏りの恐れがある箇所
ホームセンター(カインズ・コーナン等)や、Amazonでも購入可能です。価格は1,500〜3,000円程度。外壁メーカーの公式サイトから「補修用タッチアップ塗料」を取り寄せれば、最も近い色を選べます。
下地処理が適切なら3〜5年持ちます。一方、下地処理を省くと1年以内に剥がれるケースが多いです。プロの施工なら5〜10年の耐久性です。
難易度が上がります。色の境目を綺麗に出すには熟練の技術が必要なため、ツートン外壁の場合はプロ依頼をおすすめします。
「目立たない場所で試し塗りする」ことです。実際の補修前に、見えない裏面に試し塗りして、乾燥後の色味を確認しましょう。
タッチアップ塗装のプロ依頼相場は1〜3万円です。詳しくは弊社の総合解説記事もご参照ください。
外壁メンテナンスをDIYで行いたい方へ、他のDIY実践記事もご紹介します。
・外壁の剥がれに即効対応!DIYで行う応急処置の方法
・家の壁の塗り替えはDIYでできる?工程やポイントについてご紹介!
タッチアップ塗装DIYは、条件さえ合えば5,000〜10,000円で対応可能です。
ただし、色合わせの失敗・塗料選定ミス・範囲拡大の3つの落とし穴に注意してください。
難しい箇所や失敗のリスクが高い場合は、最初からプロに依頼する方が結果的に低コストで済みます。
大阪平野店では、DIY失敗のリカバリー依頼も承っています。
外壁のタッチアップでお困りの方、無料現地調査にてお気軽にご相談ください。
タッチアップ塗装の基本・必要性・種類・費用相場については、【完全保存版】外壁塗装のタッチアップとは?3種類の使い分け+費用相場をプロが解説で詳しく解説しています。