【松原市別所】築25年サイディング住宅の付帯部塗装!雨樋・破風・水切りを丁寧に3回塗り
施工前の水切りは、古い塗膜が剥がれて金属の素地が露出しかかっている状態でした。
この状態のまま放置すると、露出した金属部分から錆が進行し、やがて水切り自体が腐食してしまいます。
水切りが機能しなくなると、雨水が外壁の内部にしみ込んで下地を傷める原因になるんです。
今回は錆止め→下塗り→中塗り→上塗りと丁寧に4工程で仕上げました。
施工後の水切りを見ると、均一な黒系の塗膜が美しくよみがえっているのが分かりますね!
しっかり塗装を入れることで、水切り本来の「雨水を外に流す」機能もしっかり守られます (`・ω・´)ゞ
同じ工事を行った施工事例
同じ地域の施工事例
この工事と同じ工事を行っている現場ブログ
松原市阿保|毎日開け閉めする雨戸がくすんで色褪せた!自社施工で鉄部を3回塗りで復活
こんにちは。街の外壁塗装やさん 大阪平野店の馬場です。本日は松原市阿保のY様邸で、付帯部塗装の仕上げ工程を進めました。具体的には、雨戸の中塗りと上塗りを行い、3回塗りの工程を完了させています。雨戸って、毎日の開け閉めで意外と傷みやすい場所なんですよね。色が褪せてくすんでくると、お…
続きを読む
松原市阿保|玄関の木部が色褪せてカサカサに!木部専用塗料の2回塗りで耐候性を回復
こんにちは。街の外壁塗装やさん 大阪平野店の馬場です。本日は松原市阿保のY様邸で、玄関まわりの木部塗装を行いました。Y様邸の玄関には立派な木製の軒天と梁があるのですが、長年の紫外線と雨風で色褪せが進み、表面がカサカサと乾燥して荒れてきていたんです。お客様から「このまま放っておくと…
続きを読む
大阪市北区|築22年のサイディングで塗料をグングン吸い込む外壁!下塗り2回施工で密着力を強化
こんにちは。街の外壁塗装やさん 大阪平野店の松本です。本日は大阪市北区のT様邸で、外壁の下塗り作業を行いました。築22年のサイディング外壁で、現場で壁を触ってみると、既存の塗膜がかなり劣化していることがわかったんです。職人からの報告によると、既存塗膜はセラスキンのアクリル塗料(価…
続きを読む
