【八尾市曙川東】初めての外壁塗装でひび割れ・シーリング劣化を徹底補修!ベージュからダークブラウンへイメージチェンジした施工事例
こんにちは。街の外壁塗装やさん大阪平野店の有持です。
今回は八尾市のA様邸の施工事例をご紹介します。外壁のひび割れとシーリング劣化にお悩みだったA様邸を、既存のベージュ系から落ち着いたダークブラウンへとイメージチェンジした工事です。
初めての外壁塗装で不安を抱えていたA様のお家が、どのように生まれ変わったか、工程を追ってお伝えします。
現地調査では、外壁を触ると白い粉がつくチョーキング現象、目地のシーリングの剥離、外壁のクラック(髪の毛のように細いヘアクラックや出隅部のひび割れ)など、複数の劣化が確認できました。
当店を選んでいただいた決め手は「現地調査が丁寧だった」という点でした。すべての劣化を写真に記録し、その場でご確認いただきながら説明したことを、「こんなに細かく見てもらったのは初めて」と喜んでいただけました。
ご提案したのは、外壁にKFケミカルのシリコン系塗料「KFシェアルドSi」(チョーキングを引き起こすラジカル劣化を抑える高耐候タイプ・保証10年)、シーリングは板間目地の打ち替えとサッシまわりの増し打ち、金属部材(水切り・シャッターボックス)は錆止めを施したうえで塗装、という内容です。
色は、A様の「思い切って雰囲気を変えたい」というご希望を受けて、ベージュ系からダークブラウンへ大きく変える計画としました。
工事基本情報
施工前はやさしいベージュ系だった外壁が、ダークブラウンへの塗り替えで、ぐっと落ち着いた重厚感のある佇まいになりました。
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