【八尾市曙川東】築25年スレート屋根の塗膜が剥がれて見栄えが悪い|タスペーサー縁切り+3回塗りで雨漏り完全防止
今回のT様邸の工事で、特にこだわったポイントのひとつが「タスペーサーの設置」です!
タスペーサーとは、スレート屋根のひとつひとつの板(スレート材)の間に差し込む小さなプラスチック製のスペーサー(隙間を作る道具のこと)です。
スレート屋根に塗装をすると、塗料がスレート材と材の間の隙間を塞いでしまうことがあります。この隙間が塞がれると、屋根の内部に入り込んだ雨水の逃げ場がなくなり、かえって雨漏りや屋根材の腐食を引き起こしてしまうんです!これを防ぐために隙間を確保する作業を「縁切り(えんきり)」といいます。
タスペーサーを事前に差し込んでおくことで、塗装後もしっかり隙間が確保され、雨水が正しく流れ落ちるようになります。スレート屋根の塗装では必須の工程なんです (`・ω・´)ゞ
施工前は塗膜の劣化と苔・藻の繁殖でくすんでいた屋根が、ここまで蘇りました!
ただきれいになっただけではありません。高圧洗浄で汚れを根こそぎ除去し、タスペーサーで縁切りを確保し、3回塗りで均一な塗膜をつくる。この一つひとつの工程を丁寧に重ねた結果の仕上がりです (`・ω・´)ゞ
ファインパーフェクトベストの防藻機能で、苔・藻の再繁殖も長期間抑えられます。T様のお宅の屋根、これで向こう15年以上は安心です!
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