【松原市別所】築25年サイディング住宅の付帯部塗装!雨樋・破風・水切りを丁寧に3回塗り
施工前の水切りは、古い塗膜が剥がれて金属の素地が露出しかかっている状態でした。
この状態のまま放置すると、露出した金属部分から錆が進行し、やがて水切り自体が腐食してしまいます。
水切りが機能しなくなると、雨水が外壁の内部にしみ込んで下地を傷める原因になるんです。
今回は錆止め→下塗り→中塗り→上塗りと丁寧に4工程で仕上げました。
施工後の水切りを見ると、均一な黒系の塗膜が美しくよみがえっているのが分かりますね!
しっかり塗装を入れることで、水切り本来の「雨水を外に流す」機能もしっかり守られます (`・ω・´)ゞ
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